【無料セミナー】令和9年度障害福祉報酬改定に備えて、今やるべきこと ― 運営・記録・証跡の実務対策 ―

セミナーの内容
現在の報酬や加算の要件を、きちんと理解できていますか? また、その要件を満たしていることを、記録や書類から説明できる状態になっていますか? 令和6年度以降の報酬改定・制度改正を通じて、障がい福祉サービス事業所には適切な運営と、それを裏付ける記録・証跡の管理がより求められています。令和8年には障がい福祉分野の運営指導・監査の強化に伴い、運営指導マニュアルも見直されました。 本セミナーでは、令和6年度以降の報酬改定・制度改正を振り返りながら、運営指導で確認されるポイントを解説。今の運営に不足しているものを確認し、日常的に「後から説明できる状態」をつくるための実務を整理します。 さらに、現時点で公表されている審議会資料などをもとに、令和9年度報酬改定の方向性を整理し、今から備えておきたいことを解説します。 ■このセミナーでわかること ・令和6年度・8年度の報酬改定と、令和9年度改定の方向性 ・運営指導で確認される記録・計画・証跡管理のポイント ・加算の算定要件を満たしていることを示すための実務対応 ・運営指導に向けたセルフチェックと、日常の運用方法 ・日本版DBSなど、対象事業所が押さえておきたい制度改正への対応 ・令和9年度改定に向けて、今から備えておきたいこと
こんな人におすすめ
・現在の報酬や加算の要件を改めて確認したい方 ・令和6年度以降の制度改正への対応状況を点検したい方 ・運営指導に向けて、記録や証跡管理を見直したい方 ・令和9年度報酬改定に向けて、今から準備しておきたい方 ・審議会資料や制度改正の情報を、自事業所の運営にどう生かすか知りたい方
開催概要
日時
2026年10月13日(火)
開演:13:00〜14:00
場所
オンライン(Zoom)
登壇者

若林美佳
行政書士事務所わかば 代表
病院勤務等の経験を生かし開業当初から、福祉業務に専念し、医療法人・社会福祉法人設立等、法人設立や福祉施設の設置を主要業務としている。 また、福祉法務に関するエキスパートとして、地域の福祉事業者等との交流を深め、多くの福祉サービス事業所や老人ホーム、認可保育所設置等を手がけ、創業・運営についてコンサルティングも行っている。